【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説 (長岡の教科書 全解説)本無料ダウンロード
【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説 (長岡の教科書 全解説)
長岡 亮介 / 本
【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説 (長岡の教科書 全解説)本無料ダウンロード - 長岡 亮介による【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説 (長岡の教科書 全解説)は旺文社 (2017/3/24)によって公開されました。 これには480ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、10人の読者から3.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説 (長岡の教科書 全解説) の詳細
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タイトル : 【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説 (長岡の教科書 全解説)
作者 : 長岡 亮介
ISBN-104010377070
発売日2017/3/24
カテゴリー本
ファイルサイズ29.09 (現在のサーバー速度は21.36 Mbpsです
【音声DVD-ROM付】長岡の教科書 数学III 全解説 (長岡の教科書 全解説)本無料ダウンロード - 内容紹介 高校数学の教科書(数学III)と問題の解答(問、演習、章末問題の解答)、そして長岡先生の音声授業を一緒にした、独学用教科書です。 ●教科書の本文は、音声講義で、くわしく解説しました。(付属DVD-ROMに約30時間のMP3ファイル) ●教科書の問題(問、演習、章末)は、巻末解答で、くわしく解説しました。(二段組で、159ページ) ●章末問題に大学入試対策用の問題108題を掲載しました。 本書は、「本質の講義 聞いてしまえばとっても簡単! 」シリーズ、および「長岡先生の授業が聞ける高校数学の教科書」の現行課程の指導要領にあわせた改訂版です。 【主な改訂点】 本文に「複素数平面」を追加。 数学Cの「式と曲線」を本書に移動。(「行列とその応用」は削除し、「確率分布と統計的な推測」は数学II+Bに移動。) PDFに入れてあった「くわしい解答」を巻末に入れました。 解答に「長岡先生のひとこと」を追加。 章末問題は大幅に変更。 出版社からのコメント つらい浪人生活が長かった私(編集者)にとって、本書に入っている30003N.mp3のファイルにある先生のお話はとても身に染みました。当時の自分に聞かせてあげたい(^_^;のですが、無理ですのでここで少しご紹介したいと思います。ファイルの後半の方、「大学入試はすべてではない」という話の後に以下のお話が続きます。 「大学生用の本は沢山いい本があります。 皆さんがそのような本を自分で勉強する、独学する。 そういう力を今の段階で身につけること。これがとても大切なことなんですね。 大学にたとえ行かないとしても、基礎力さえあれば、大学以上の教育を自分自身で身につけることができる。 本書が目指すのは、このような学習のきっかけと環境を用意するということです。 本書が皆さんのお役に立ってくれれば、こんな嬉しいことはありません。」 いろいろな境遇の方がいらっしゃると思います。つらい受験をされている方、(何度かお問い合わせがありましたが)病気などで学校に通えない方、趣味や志を持って数学を勉強されている方など・・・、このような方々皆さんに、長岡先生の熱い思いが伝わるならばと願っております。長らくお待たせいたしました。複素数平面の入った長岡先生の数学3の教科書になります。 著者について 長岡亮介(ながおか・りょうすけ)先生は、長野県生まれの横浜育ち。 東京大学理学部を経て、東京大学理学系大学院博士課程を修了。津田塾大学助教授、大東文化大学教授、放送大学教授を経て、現在、明治大学理工学部特任教授。 「還暦を迎え、自分の余生を、自分の経験に基づいた知的で実力ある数学教員の養成に捧げる」とのことで、現在は学部から大学院までゼミを中心に「数学史」、「数理哲学」、「高い立場から見た学校数学」、「諸外国と比較した日本の数学教育」などを指導なさっています。 さらに、放送大学時代に培った音声、映像収録の経験を基に、日本の数学教育の弾力化、活性化を目指して、「聞いてしまえばとっても簡単! シリーズ」を手始めとし、中学、高校、大学の数学教育の講義シリーズを制作したいとのことです。
カテゴリー: 本
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〇時間と費用をかけた著作。〇検定教科書から撤退した旺文社の資産活用シリーズのひとつ。〇本文のレベルは初歩の初歩で、本格的な受験勉強を目的としたものではない。ところが章末問題は難易度がかなり高い。このギャップは、章末問題をあとからくっつけたため。この章末問題はくわしい解答付きだが、その解答は、巻末に名簿のある多数の数学教育や受験教育に造詣の深い専門家が担当執筆している。このギャップは、かなり大きいので、果たして教育的な意義があるのかどうか。〇平均以上の理系学部に合格したい受験生は、この教材の次に、本格的な数3の問題集を解く必要がある。〇ただし、筆者は、検定教科書のレベルの理解十分であれば(それに加えてプラスαが必要らしいが、そのアルファが何か語られていないのはどうしたことだろうか?)、どんな大学のどんな難問にも対応できるという「幻想」を、一押しで語っている。これは賛否のわかれる立場で、わたしは間違っていると思う。現実の入試問題はどんどん進化していて、教科書と章末問題だけでは合格点は難しい。〇証明にごまかしあり。一例:楕円、双曲線の標準形を導くプロセスの同値変形は、ごにょごにょと口ごもり、そのままごまかしてある。同値変形をひたすら強調する割には、どうもなあという気がする。検定教科書で、楕円んの定義から楕円の式へ導く同値変形について、大手の教科書は必要十分条件を考えた証明をつけていないので、そのままにしてあるとおもわれるが、きわめて不親切。ほかにもあるが、ここでまず減点。〇いいところももちろんある。検定教科書を使って高校レベルの数学を落ち着いて復習したいみたいな中高年や、経済的理由などで、予備校に行かないで自宅で勉強している再受験生などには、とてもいい教材。数学は、とくに導入部分を正しく納得していくのが難しいから、最初の導入部を丁寧に教科書に沿って説明する本書は貴重。〇録音は、どこでもいいから最低5分ぐらいは聞くといいとおもいます。ときどきトチッてるし、わけがわからないところもあります。著者なりの数学観、価値観が押し出されているところが多数あって、考えさせる。〇想定されている読者として、何らかの事情で正規の数三の授業をうけることができなかったひとたち、高校の受験時代におカネがなかった人たちで大学へチャレンジするひとたちなどを、強く意識してあると思われます。数学をもう一度学びなおしたいひと、現役の高校の数学の先生などにも、最適でしょう。〇具体的には、検定教科書の章末問題レベルプラス独自の選択による基礎例題などがすこし。それらをさらにレベル別に分けてあります(たとえば、第四章極限では、第四章の問題レベル1,2,3の三段階)。ただ、その章末問題は、かなり難しいものが選択されてて本文だけでは到底無理。なぜこんな難しいのを入れたんだろうか?〇問題の解答には、音声解説がない。これはかなり残念。本文の例題の解説は音声です。設問には、高校レベルの受験数学にとくに造詣の深いひとたち(大学、予備校で教えている著名な書き手、高校の数学の先生など26名)によって、完全答案にできる「解答」がつけられています。つまりこの解説部分は長岡著ではないが、問題解答には「長岡先生のひとこと」というコメントがついていて、どう評価するかがわかったりするものもあります。〇話し方、教え方はなめらかでうまい。117ページの三角関数の和と差を積に変える公式の説明など。〇現行の指導要領による支離滅裂な数Ⅲの定期的な改変について、批判的に語っています。その欠点を高校生や受験生はどのように克服するかーつまり、高校の数学の先生はどう教えるべきかをも、音声によって丁寧に示唆しています。つまり現役の高校の数学の教え方に悩む人たちへのメッセージ、というかこのメッセージ部分がかなり肥大して語られています。〇数学の独学などに関心のあるかたは、テキストを開いて聞いてみて、自分に向いているかどうか、一度試してみたらどうでしょうか。好き嫌いの分かれるテキストだとおもいます。
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