フーコー入門 (ちくま新書) pdfダウンロード
フーコー入門 (ちくま新書)
中山 元 / 本
フーコー入門 (ちくま新書) pdfダウンロード - 中山 元によるフーコー入門 (ちくま新書)は筑摩書房 (1996/6/1)によって公開されました。 これには256ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、31人の読者から4.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
フーコー入門 (ちくま新書) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、フーコー入門 (ちくま新書)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : フーコー入門 (ちくま新書)
作者 : 中山 元
ISBN-104480056718
発売日1996/6/1
カテゴリー本
ファイル名 : フーコー入門-ちくま新書.pdf
ファイルサイズ28.04 (現在のサーバー速度は23.87 Mbpsです
フーコー入門 (ちくま新書) pdfダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 「真理」「ヒューマニズム」「セクシュアリティ」といった様々の知の「権力」の鎖を解きはなち、「別の仕方」で考えることの可能性を提起した哲学者、フーコー。われわれの思考を規定する諸思想の枠組みを掘り起こす「考古学」においても、われわれという主体の根拠と条件を問う「系譜学」においても、フーコーが一貫して追求したのは「思考のエチカ」であった。変容しつつ持続するその歩みを明快に描きだす、新鮮な人門書。
カテゴリー: 本
以下は、フーコー入門 (ちくま新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
フーコーの著作を時間経過に沿って追うことで、思考の流れをたどる。実存主義を構造主義が超克し、構造主義をフーコーは凌駕していく、歴史の流れを感じる。レヴィ・ストロースやソシュールの考え方が、私は好きだ。構造主義は「社会の当事者たちが意識していない社会の仕組みを説明してしまう」(p.70)ことができる点が魅力的であるが、常に説明を外在化させる落とし穴を持つ。また、構造主義的な発想を日常会話に用いられると、非常に不愉快な思いをすることがある。素直な言葉に裏があると勘繰られる。それを避けようとして疲労困憊した個人的な体験から、そのときそこで語られた言葉に注目するフーコーのディスクールの概念に安心した。権力は、政治は、人が二人以上集まれば、おのずと生じる、生じて当たり前のものであるかもしれない。ならば、それに鈍感ではありたくないと思った。鋭敏に感じとり、その上で、自己を放棄することなく、他者との関係を変えていきたいものだ。そうできたらいいのに。
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